オーストラリアに留学やワーキングホリデーで渡航したなら、何か手に職をつけて日本に帰りたいと思いませんか?もしくは新しいスキルや就職に役立つ資格を習得したいと思っていませんか?

今回は短い期間で資格が取れるものを紹介しているので、オーストラリアに留学している方だけでなくワーキングホリデービザの方も必見情報です!

【第1位】バリスタコース

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オーストラリアは世界有数のカフェ大国!道を歩けばあちらこちらにカフェがあります。

とにかくコーヒーが大好きなオーストラリア人!2014年のデータでは、大人1人当たり1週間で平均で10杯、1年でなんと520杯も飲んでいるんです。

しかも、最新のネスレの調査によると87%のオーストラリア人がカフェで「濃いめ」などのこだわりの注文をすると回答!そんなコーヒー大国オーストラリアで本場のバリスタの資格を習得してみませんか?現地のカフェで働くチャンスもありますよ!

バリスタってなに?

Barista(バリスタ)とはもともとはイタリア語でバーという意味のBarとサービスをする人という意味のistaという言葉が合わさった言葉です。お客さまに合わせて素敵なコーヒーを淹れる人のことをバリスタといいます。

特にオーストラリアのカフェは、カプチーノやラテのようなミルク多めのコーヒーが主流!日本で人気のアメリカンコーヒーはあまり見かけません。

どんなことをするの?

オーストラリアに留学してバリスタコースに入ることで、コーヒーの淹れ方だけでなく、英語や海外の接客スタイルも同時に学ぶことができちゃいます。

英語を使ったお仕事に就きたい人や、コーヒーやカフェの知識をつけたい方、将来飲食店を経営したい方にお勧めです。

例えばシドニーにあるバリスタの学校では

  • ラテアート
  • バリスタ
  • 海外のカフェでの接客英語
  • 一般英語
  • コーヒーの歴史や豆の種類など基礎知識
  • 焙煎方法やエスプレッソマシーンの使い方などコーヒーの淹れ方
  • 学校のカフェで実際に、レジやバリスタ、ウェイトレスを日替わりで実践

などのプログラムが含まれています。

実際に身体で覚えることで、自分だけのスキルを習得することができます。なにより日本に帰ってからもこの留学の経験を活かせることがポイントですね!お友達にコーヒーを淹れて自慢しちゃいましょう♪

どれくらいの期間が必要?

体験コースのようなものだと1日から始められます。仕事に有利になってくるのは4週間~のコースになります。

英語に自信がない人でも英語コースも開講している学校もあるので安心です。

バリスタの証明書も取得できるので、これをもってローカルのカフェで働いちゃいましょう♪

【第2位】児童英語教師資格 J-SHINE

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近年、J-Shineと呼ばれる児童英語教師資格講座がオーストラリアで大人気になっています。これは、子どもに英語を教えるためのスキルを身につけることができる講座です。2011年から小学校で外国語の時間が義務付けられたことで、英語教育のプロではない小学校の先生をサポートできるようにつくられた資格です。

学校でどんなことをするの?

日本の小学校で英語を教えてみたい方や、4歳~12歳までの英語を母国語としない子供たちに英語を教えてみたいという方におすすめです。

例えばこんなことが学べます。

  • 先生として英語を教えられるように、自身の英語力を強化します。
  • 英語を教える実践的な力
  • 年齢ごとの英語教授法(4~6、7~9、10~12歳)
  • クラスのまとめかた
  • 授業にどのように歌やぬいぐるみなどを活用していくか
  • 授業のプランニング

オーストラリアで実践授業やプランニングを通して短期間で実践的なスキルを身につけることができます。先生として自信をもって教えられるように英語力もぐんぐんのばせますよ♪

どれくらいの期間が必要?

6週間(だいたい週に30時間)で取得可能な学校もあります。

そのうち約10日間(50時間)は実習が含まれます!

【第3位】日本語教師420時間コース

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日本語教師になるための資格の一つが、日本語教師育成講座420時間です。

海外で日本語教師なんて、かっこいい♪ 中学校や高校の時に学校にいた英語のネイティブの先生みたいですね!

異文化を学びたい、外国人に日本語を教えたい、日本語教師になりたい、海外で活躍したいと思っているかたにおすすめです。

どんなことをするの?

例えばこんなことが学べます。

  • 言語の仕組み、文法、特徴を学ぶ
  • 現地の人たちと合流しながら、それぞれに合った教え方や文化の違いを学ぶ
  • 授業のプランニングの立て方
  • 毎週、模擬授業を通して実践を積む
  • レベルごとの教え方
  • 課外授業
  • 教材の使い方
  • ディスカッションやプレゼンテーション

日本人でも日本語を教えるとなると意外と難しいものです。

どれくらいの期間が必要?

最短11週で420時間の資格取得ができるコースがあります。

【第4位】海外ブライダルプランナー

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ブライダルプランナーとは結婚式をあげたいカップルの希望や条件をじっくりカウンセリングし、二人に合った式を企画提案し、準備や進行などのプランニングをしていく担当者のことです。とくに海外での挙式が増加する現在、現地のスタイルのプランニングができる、プロフェッショナルが海外ブライダルプランナーです。

どんなことをするの?

例えばこんなことが学べます。

  • カップルの希望を取りいれた自由でオリジナリティーのある結婚式を計画できるように、現地のプランナーが現地のおすすめウェディングスポットや事情を解説してくれます。
  • ブライダルフラワーアレンジメントや、押し花、メイクアップの実践的なレッスン
  • テーブルコーディネートや色彩学
  • 日本とオーストラリアの挙式習慣全般
  • プランニング論

世界中でブライダルプランナーとして働ける即戦力が身に付きますよ♪帰国後もブライダル業界へ就職率が高い講座です!

どれくらいの期間が必要?

2週間の短期集中コースや4週間のコースが人気です!

【第5位】ヨガトレーナー

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意外かもしれませんが、ヨガはオーストラリアでは大人気のスポーツ?なんです。ジムにもヨガのクラスがあり、ホットヨガやピラティスも人気です。オーストラリアの大自然にかこまれて、ヨガのインストラクターの資格を習得してみませんか?

どんなことをするの?

全米ヨガアライアンス協会 と言って、世界で通用するたった一つのヨガ協会)の資格を得る事が出来るコースもありますよ♪

例えばこんなことが学べます。

  • レベルに合わせてヨガを習得
  • インドのアシュラム式で宿泊体験や、オーガニックな食事
  • ヨガスタジオで実際にヨガを受けることができる。
  • グループでの実技授業
  • 健康やヨガに関する座学授業
  • ヨガの“教え方”

ヨガインストラクターの資格を取って世界中で活躍してみませんか?

どれくらいの期間が必要?

3週間から受講可能です!

最後に

今回はオーストラリアの留学やワーキングホリデーの方に人気の短期で取得できる資格コースをまとめてみました。

一度きりの人生、留学して一生に一度の経験と資格をオーストラリアでとってみませんか?

バリスタコース、JSHINE、日本語教師育成講座、海外ウェディングプランナー、ヨガトレーナー以外にも、留学やワーキングホリデーで取得できる資格やコースがたくさんありますよ!

どのコースもある程度の英語力が必要なのでまずは、語学学校に通われてから次のステップとして、しっかり形の残る資格や腕に技術を付けて、オーストラリアの生活に選択肢を増やしませんか?

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