CCTV Newsに面白い記事が載っていたので引用します。

中国の空港の時間厳守レベルは世界で最悪

やって。(爆笑)記事の題名で笑ってしまった。まあその通りなんやし、経験済みやし。
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記事より

Out of the 61 major airports in the world, seven airports in Chinese mainland are at the bottom of the list for punctuality. Nanjing’s Lukou International Airport has the worst performance, with an on-time rate of 35.21%.Aside from that, airports in China’s biggest cities, Shanghai, Beijing, Guangzhou, and Shenzhen were also among the least punctual, with an on-time rate of around 40%.China’s neighbor ‪#‎Japan‬, on the other hand, has the most punctual airports in the world. Tokyo’s Haneda Airport tops the list of major airports with an on-time rate of 89.76%, and Japan’s Itami Airport beat all the other 373 candidate airports of all sizes at 94.56%.

要するに、世界中の61のメインの空港のうち、7つの中国メインランドにある空港が搭乗手続きやフライトの時間厳守に関するランクの最下位を占めているということです。上海、北京、深圳などの大きなシティーでも、時間通りに離着陸するのは40%だという。とは反対に、中国の隣国、日本は89.76%が時間通りに離着陸し、特に伊丹空港は94%に上る。
日本すげー!!!ってか当然か。飛行機やしね。
私も今迄、世界各国色んな空港で”待たされた”こともありますが、飛行機の延着本間に勘弁してほしいっていつも思ってました。香港住んでた時、香港から飛ぶ時ほとんど遅れるし、飛行機は遅れるもんやと思い込んでしまってて、日本から飛ぶ際に”どうせ遅れるんやろ”と、少し遅れていったら、時刻通りチェックインカウンター閉め切られてたり。
この身で経験してるから、この記事にはすごく共感出来る。
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記事より

On Chinese airports’ bad performance, Zou Jianjun from the country’s Civil Aviation Management Institute said that China’s facilities haven’t been able to keep up with the demand, and flights tend to concentrate in a few airports, such as in Beijing, Shanghai and Guangzhou.“Even a minor mistake at these major airports is likely to affect flights in other cities,” explained Zou.
The news has sparked heated discussion on China’s social platform Sina Weibo, with many sharing their tragic experiences and calling for improvement of the airports:“I thought it was standard around the world for the flights to be delayed…now I know it only happens here…”said user @Shanshanting.“I think the most important job for the airport and airlines is to protect the safety of all passengers. As passengers, I think we should give the airports more patience to better themselves gradually.

ここでは中国の”時間”に対しての意識や感覚について、こういう形で大事な”フライト時刻”という点に影響が及び、ニュースになるまでの問題として取り上げられているんだと思いますが、仮に”フライト時刻”という、ここでのポイントを無視すれば、どこの国も”時間”に対していろんな特徴があると思います。仕事は仕事だから、スタッフのミスでこうなっている以上は中国のホスピタリティーについては頑張ってほしいですが。
多国籍の”時間”に対する意識の差をわかりやすく、下記の状況で例えましょう。
※データ元=筆者の経験に基づきます
 

9:00PMスタートのパーティーに友達を招待しました

友達の国別到着時間は下記のような結果になりました。
・日本人            PM8:45
・韓国人            PM9:00
・アメリカ         PM9:10
・ドイツ・イギリス    PM9:15
・イタリア     PM9:20
・フランス     PM9:45
・フィリピン    PM10:00
・チリ       PM10:30
・ブラジル人      電話してから2時間後に来る
・アルゼンチン 道間違えて、良いレストラン発見してそこで飲んでる
 

日本は本当に時間に厳しいよね

上に挙げた例は”始まる時間”にフォーカスしましたが、日本人は集合時間に厳しいですね。5分遅れたら、”遅刻”っていうレッテル普通に張られますよね。しかし、それとは逆に”終わる時間”にルーズということも、また日本人の特徴といえます。時間内に終わらす能力が低いというか、時間内に終わらなかったら終わるまで時間をかけてやればいい。みたいな。
まあ、一概に言い切れることはないですが、(w)
あくまでも、When you in Roma, do as a Roman’s do (郷に入れば郷に従え)
イライラしても仕方ないですね。ご参考に