先日も紹介したオーストラリアのタバコ事情。(詳細はこちらのリンクから!)

一箱3,000円くらいするんですよね…(日本なら5〜6箱買えるお値段)

「少しでもタバコ代を安くしたい」と思い、ローリングタバコにしたわけなんですがこれがまた美味しい!

実際日本でもタバコ専門店などに行けば手に入るんですが、まだ日本ではボックスタバコが買いやすく(一箱500円を超える銘柄も出てしまいましたが)まだまだ馴染みのないローリングタバコ。

と言うことで、今回はローリングタバコの作り方やオススメの銘柄をご紹介いたします!

そもそもローリングタバコって?

ローリングタバコとは、すなわち「手巻きタバコ」

ぶっちゃけ一本一本手で巻くのでけっこーめんどくさい!(実際ボックスは高くて買えないし、わざわざ巻いて吸うくらいなら吸わないと言って禁煙していた友達もいました)

しかしボックスタバコとは違い、燃焼材などがないためダイレクトでタバコの旨味が感じられてかなり美味しいです!

ローリングタバコに慣れてからボックスタイプのタバコを吸った筆者は、

えっ、、

 

なにこれ、、

まっず!!!

となったほどです。笑

どこで買える?

ローリングタバコで使用するタバコ葉は、スーパーマーケットやガソリンスタンド、コンビニ、ボトルショップ(酒屋)などで売っています。

がしかしやはり目に入る場所には陳列されていません。(こちらで詳しく紹介してます)

なので『銘柄』と『タイプ』を覚えておく必要があります。

こちらではボックスタイプをシガレット、タバコ葉はtabaccoとわけて呼んでいるのでローリングタバコで使うタバコ葉が欲しい場合は、

Can i get a tabacco 〇〇(銘柄) ? で伝わります。

別途銘柄によって、25gや50gと量が変わってくるので自分の欲しい量を伝えましょう。

また、これも日本との違いですが売っている場所によって同じ銘柄でも値段が違います!

コンビニよりはスーパーの方が安いです!少しでもタバコ代を安くしたい方は自力で探して見るのも楽しいかもしれません。

ローリングタバコの作り方

準備するもの

今回は、日本でも売られているものでご説明します。(オーストラリアのパッケージはグロいですw)

筆者はオーストラリアでローリングタバコにハマり、日本に帰ってきた際もローリングタバコを愛煙しています(笑)

ローリングタバコに必要なものは、先ほどもあげたタバコ葉に加え、

・ペーパー

・フィルター

が必要です。(もちろんライターは必要不可欠です)

ペーパーやフィルターにもそれぞれ種類がかなりあり、ペーパーは一番安いやつで十分です。

と言うのも、ボックスタイプと同じような長さのペーパーを使うと長すぎてうまく巻けません。

ちょっと短く感じますがオーソドックスな安いやつでだいたい50枚入りで50セント前後くらい。

フィルターに関してはオーソドックスなものだけではなく、メンソールタイプのものも売っているので、好みに合わせて選んでください。

オーソドックスなタイプのフィルターが150個入り、メンソールタイプは若干高いみたいです。

実際のタバコ葉がこんな感じ

オーストラリアでは50gで50オーストラリアドルの“Winfield”をよく吸っていましたが、1日10〜15本ほど吸って一ヶ月弱ほど持ちます。

作り方

ペーパーにタバコ葉とフィルターを置きます。

ちなみにフィルターを置く分タバコ葉は少し端に。

ワンポイントとして、細かいタバコ葉はフィルター側に置くと端から落ちません。

 

タバコ葉・フィルターを置けたらペーパーの上部を舌で濡らします。

↓ここが接着面になってます。

完成

先端を少し詰めておくとやはりタバコ葉が落ちづらいのでオススメです!(あまりカッコイイ見た目ではありませんがw)

慣れれば信号待ちの間で一本巻けるくらいになりますが、初めのうちはかなり苦戦するのでローラーを使ってみてもいいかもしれません。

持ち歩くの面倒じゃね!?という方は

ここまでで、タバコ葉・ペーパー・フィルター・ライターと、安く済ませた分荷物増えてて面倒と感じた方は、タブレットの空きケースなんかが便利です。

先ほどペーパーはオーソドックスなもので十分と言ったのも実はこれが理由の1つで、フリスクの空きケースにぴったり!実際、多くのローリングタバコユーザーがこんな感じで持ち歩いてました。

前日の夜なんかに次の日に数分を巻いてストックしておけば、翌日はこれだけで出かけられます。

慣れないうちはこんな方法もありますよ。

(外で巻いてるのがカッコイイ!と言う方がいたらすいませんw)

まとめ

オーストラリアのタバコ事情は年々厳しくなっていて、価格は今後も値上がりします。

2017年から毎年12.5%ずつタバコに対する増税を実施し、2020年には1箱25本入りが40豪ドルになるみたいです。

非喫煙者の方や禁煙を考えてる方にはオーストラリアもってこいです。

ただ筆者のように禁煙できない方はローリングタバコがオススメです!

値段も安く、うまくいけばボックスには戻れなくなります(笑)

と言うことで、オーストラリアのタバコ事情とローリングタバコのススメでした!

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