今回ご紹介する香港ローカルフードは、、、もんじゃ焼きです。

全然ローカルじゃない?そんなことありません、これも香港ローカルフードです。

場所は、Olympic駅からWest9Zoneという子供向けの商業施設へ向かい外にてまっすぐ歩いて2つ目の交差点で左に曲がった場所にある「月島」という居酒屋さんです。

ちょっと高めですが、白ご飯ともんじゃ焼きを100HKDくらいで注文。

しきりに店員の方が他に何かいるか聞いてきたのでしょうがなく白ご飯を注文しています。(笑)

出てきたもんじゃ焼きがこれ。

ん???色が、薄い、、、ソースでもかけるのかなと思いきや醤油しか見当たらない。

もしかしてこれで完成形なのかと不安がよぎったが、作ってくれるのかな、と思い少し待つことに。

 

待っても全然反応なし。

しまいには「どうぞ」ってこれで完成形なんですね、、、

恐る恐る口に運んでみると、、、薄い、とてつもなく味がない。

日本に行ってもんじゃ焼きを食べてからこの店を開店したのではなかったのか、一番大事なソースを忘れるってどういうことなんだろうという素朴な疑問を抱えたまま厚さ5mm、直径15cmほどしかないもんじゃ焼きを黙々とこなして行く私。

これで、100HKDは高すぎる、、、

 

香港人店主が「どうですか?」と日本語でニコニコ問いかけてくるので、日本のものとは全然違いますねと私も負けじとニッコリ。

どこが違うのか説明してほしそうだったので、「ソースって知っていますか?」と聞いてみた。

店主「ソース?」

私「お好み焼きソースです。こんな色のこんな材料の、、」

全然ピンときてない、ソースがなんたるかを説いても、そもそもこの人は必要だと思っていない!

最後にこの写真だけ撮って彼は去って行きました。

果たしてまた訪れた時にもんじゃ焼きの味は変わっているのでしょうか。。。

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