シドニーに1年住んでみて分かった現地生活費まとめ

実際に私が1年間実際にオーストラリアのシドニーで暮らしてみてかかった現地生活費についてです。

これからオーストラリアに来ようって思ってるワーホリ、留学生の参考になればいいかなと。ワーホリや留学でオーストラリアに来る人で、現地生活でどれくらい費用がかかるのか?あまりイメージできていない人多いんじゃないかな?

1年間シドニーでかかった金額と言いながら、まず実感したところで物価の違いについですが日本に比べてオーストラリアの物価が2倍、3倍するといいますがこれは半分ホントで半分ウソです。

オーストラリアの交通費は実はかなり高い?

シドニー近郊であれば交通網が発達しているので車などなくてもある程度自由に移動できますが電車賃は日本に比べて圧倒的に高い。

シドニーの中心地から15分程度(4駅ぐらい)で片道3.5ドル。しかもこっちはピーク時間というのがあり、ピーク時間だと片道4.2ドルぐらいし、しかも交通料金は年々値上がり傾向があり去年からだけでも20セント弱あがっています。

往復で7ドル程度かかるので平日にシドニー中心街に行くとすると平日5日行くとしたら週で35ドル、月で約140ドル程度かかりかなり高くつきます。

日本なら片道4駅程度であれば(山手線を想定)180円とかですのでほぼ倍近くかかります。

また日本のよう定期券などがないのでこれはもう安く抑えるには歩く、スケボーをつかうなどになります。

余談ですが、2016年から自転車が免許制になったので知らずに乗っていると手痛い罰金を受ける可能性があるので注意してください。

結論

交通費はもう諦めましょう。

週に35ドルとかかかると考えてたほうが無難です。

じゃあ食費ってどうなの?

逆に場合によっては日本より安くなりえそうなのがオーストラリアでの食費。

日本だとジュースの金額って500mlなら150円とかってどこで買っても大体同じくらいだとおもいますがオーストラリアは買う店で全く違います

もちろんある程度の相場は決まっているみたいですがお店によって大きく違います

こっちのコンビニエンスストアとスーパーを例に比較してみると

まとめてみた金額の違い

  • コカ・コーラ350mlの値段 → コンビニ 4ドル woolworth(スーパーマーケット)2.5ドル
  • コカ・コーラ2lの値段 コンビニ → 6ドル woolworth(スーパーマーケット)3ドル (特売時2ドル)

オーストラリア人にむかっていいたいのはもうバカかと アホかと、特売時になぜ缶よりペットボトルが安いのかと、お前ら算数できてないんかと。。。。

またもし自炊などを考えているのであれば塊肉などを買うのをオススメします。

こっちは人件費が高いので加工すればするほど値段が高くなるイメージです。

僕はよく豚肉の塊肉を買いそれを塩漬けにしローストポークを作り一週間食べたりしていました。

塊肉が安いときはキロ10ドルを切るので食費が週で20ドルとか30ドルとかで収まったりし、かなりリーズナブルでリッチな気分の生活ができました

結論

買い物する場合は基本 スーパーマーケットで買う、コンビニは高いので買わないを徹底すれば場合によっては日本より抑えられます。

あと調理するならまとめ買いでさらにお得!

物価の高い原因の一つ・・・家賃

これはもう高いっす・・・東京に3年住んでましたが東京の比じゃないっす、普通に高い。

僕はどうしてもプライベートルームが欲しかったのでシェアハウスでオウンルーム(個室)で探してましたがシドニー市内近辺ですと週200ドルはします。(オーストラリアは月計算ではなく基本週計算で2週に1度の支払い)

ただ、1点日本よりいいのは部屋が広い。日本の1.5倍から2倍程度の大きさがあります

オウンルーム(個室)ではなくてよければ大体150ドル/週、前後からあるのかなというイメージです。

シドニー市内から離れればもっと安いとおもいますが交通費がバカにならないので・・・

ちなみにオーストラリアは2010ぐらいから不動産バブルになり年々家賃が倍々ゲームが値上がりしてます。僕は以前すんでたところは2ベットルームで週500ドルだったところか580ドルに値上がりになり(日本的な計算でいったら月の家賃は20万から24万に値上がった)こっちの家賃負担も240になってしまい払えないのでそこから引っ越しをする羽目になりました・・・

ちなみにですがこちらの家さがしは日本と違い、不動産屋に行くと家を紹介してくれるわけではなくインスペクションという内覧日を紹介してくれるので、自分たちで見に行く形になります。

インスペクション → 申込 → 審査 → 問題なければ貸出となります。

結論

家賃は高いけどもう我慢するしか無い、部屋は広いのでそこだけが救い。

家探しは凄いめんどくさい(ここについては後日書こうと思います)

 

外食にかかるお金の違い

オーストラリアは人件費が高い(最低賃金18ドル)なため外食するとその分値段が高いです。

物価が高い高い言われる理由になります。

日本の最低賃金より10ドル前後高いせいか外食にいくと結構いい値段します。

  • ランチでフードコート 約10ドル
  • コーヒー約3.5ドル
  • パプ飯 22ドル
  • ピザデリバリー 20ドル
  • タイ料理 15ドル
  • イタリアンレストラン 40ドル〜
  • 日本食 30ドル〜

結論

外食すると日本で外食するより1.5倍くらいかかるって思ってたほうがいいです。

日本より安くすむ?携帯電話・インターネット

これは日本よりだいぶ抑えられます。正直日本の3大キャリアが強欲すぎる。

その当時シムフリー携帯が日本でなかったのでこちらで携帯を購入しましたが、携帯代で約200ドル、月々の支払い30ドルでした。

オススメはプリペイドSimをオーストラリアについてたら購入することです。

こっちのキャリア携帯の購入は英語でのやり取りになるのと銀行口座、家の住所などが必要なためついてすぐだと難しいのでプリペイドシムをかうのがベストかと。

プリペイドはwoolworth, colesなどのスーパーマーケット、電気屋さん(JB-Hifi)などで売ってます。

インターネットは?

これはひとそれぞれになるかとおもいますが僕はインターネット大好きっ子なので必須でした。

というのはこっちの携帯やポケットwifiは日本みたいはパケ放題などなく、家のインターネットなどでないの無制限がないからです。余談ですがシェアハウスを引っ越してからは自分で契約していますが値段が月々60ドル程度です。(シェアハウス時は月々20ドルでした)

シェアハウスを借りるときに大体インターネットがあるかどうかが書いてあると思います。

結論

携帯は安く抑えられる、日本の携帯をシムロック解除できるなら解除してもってくればそのまま使える。

インターネットはひとそれぞれかな?

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ワーホリでかかる費用まとめ

交通費:

交通費は日本と比べると高い。シティへの移動が必要な場所に住まれる方は週35$は諦めるべし。ホームステイなどに住んでしまうと郊外に位置するため、できればシティ内のシェアハウスなどに入居させるほうがいいです。

食費:

自炊したり、スーパーなどの特価や、まとめて量を購入すると安くなる傾向があります。外食は高い。

家賃:

家賃は高い。日本と比べると比べ物にならない。シェアハウスに入られるのをオススメする。かつ、いい家、いい部屋を探すのが非常に面倒くさい。

通信料・インターネット:

日本と比べると費用は安くなる。プリペイドのSIMカードを買ってシムフリーのスマホに入れれば完了!

 

オーストラリアの生活は総合的に見ると支出は大きくなりそうですが、収入が多いので上手く節約さえできればお金は貯まります。生活費に困らない素敵なオーストラリアになりますように。

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